英語&知っておきたい言語 for MT

細江弥生 久しぶりの「今週の英語」です。 新型コロナウィルスの影響で多く耳にすることになったオンライン上での音楽療法。日本では「遠隔音楽療法」「オンライン音楽療法」という言葉でよく聞きます。 さて、英語ではどう言われているのか、ニュースなどでよく使われる表現を検索結果上位順にピックアップしてみました。 ① Online music therapy...

NPOで働く音楽療法士、NPOを立ち上げる音楽療法士が多くなってきました。NPOは英語からきている単語です。なので、そのまま頭文字を取って “I work at a NPO”(NPO法人で働いているの)と言えば通じそうですが、これが意外に通じません。そもそも、NPOとはどんな意味なのか?そして英語ではなんと言うのか?を紹介します。

英語のプレゼンテーションなど、英語を話す練習する上で便利なオンライン機能(無料)の紹介です。 翻訳機能に関していえば、最近のテクノロジーの発展によりその正確性は上がってきているものの、やはり間違いが多いので全面的に信頼して使用するにはまだまだのレベルだと思います。 一方、読み上げ機能はなかなかの優れものですので、是非ご活用していただきたいと思います。

これからの季節によく使われる "call in sick" という英語の言い回しを紹介しています。

世界中で起きているのに、日本語では見かけない「マストラウマ(Mass Trauma)」という言葉を紹介。大規模な自然災害や人災によって大人数が受けるトラウマケアを考えることは、音楽療法の中でも広がりつつあります。

8月の末、アメリカでは多くの家庭や音楽療法士が慌ただしい日々を過ごしているようです。”First day of school”、聞いたことがありますか?

音楽療法において頻出する単語「子ども」の英語紹介です。思っていたのとは違う表現が沢山あるかも?の単語です。

細江弥生 前回の「高齢者」に続き、今回は「若者」を英語ではどう表現するかについて紹介します。 この単語も状況などによって様々な言い方があり、年齢によっても様々な分け方があります。 日本語で「若者」と聞くと10代後半から20代を連想されるのではないでしょうか?

細江弥生 今回からしばらく何回かに分けて、音楽療法でよく出てくる「年齢による区分」を英語でどう表現するかについて書いてみたいと思います。第一回は「高齢者」です。...

細江弥生 今回紹介する英語は “Continuing Education” です。 日本語に直訳すると、「継続教育」となります。意味はズバリそのままで、専門家が学校教育を終了した後も続けていく学びの機会を指す英語です。 略して「CE」とかかれていることや、単位を表す「ユニット=Unit」を組み合わせ、「CEU」と書かれている事もあります。

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